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犬のホテル(犬のお宿ももさく):小型犬種

マルチーズ

マルチーズは、3,000年以上の歴史のある、非常に古い犬種です。
「犬の貴族」と呼ばれて来たんですよ。

猟犬や使役犬を小型化したものではなく、愛玩犬としてのみ飼育されてきました。

犬種名は、地中海のマルタ島からとったものとされるが、
現在マルタ島でマルチーズを見かける事はない。

初期のマルチーズは、船員のペットとして船の中で飼育される事が多かった。
そのため、貿易相手国に広まって行った。

紀元前500年頃のギリシャでは
陶製の壷や皿に明らかに白色長毛のマルチーズの姿が描かれている。

ギリシャ人はマルチーズのために墓を建て、
ローマ人はマルチーズのために詩を詠み肖像を残した。

エジプトでは歴代の王家でマルチーズが金の器で食事をしたとの記録が残っている。

フランスでは15世紀、他のヨーロッパ諸国では19世紀にマルチーズが一躍流行犬となり、破格の高額で取り引きされた。

マルチーズは現在も代表的な愛玩犬として世界中で高い人気を維持している。
マルチーズは明るいテリア的性格のためか、マルチーズ・テリアと呼ばれていた時期があったが、むしろスパニエルに近い系統の犬にプードルを配して作出されたと考えるべきである。

マルチーズの魅力は言うまでもなく、絹糸状の純白で光沢のある被毛にあるが、被毛色が白のみに限定される犬種に共通する現象として「色素不足」の個体が多くなっている。

マルチーズに限らず白色犬の理想は、抜けるような純白被毛に、目縁、鼻鏡、唇、パッドが漆黒である事とされているが、近年アイラインが完全でないマルチーズは普通の事となり、パッドが漆黒であるマルチーズを見かける事も少なくなった。

マルチーズには下毛がまったくないのが特徴で、絹糸状の被毛は引きずるほど長く優美である。
白色被毛の犬が好まれる傾向が我が国では特に顕著で、スピッツに続きマルチーズは1970年代に記録的な流行をみた。

マルチーズは体長が体高よりも長く全体の外観は細長い。

知的、快活、優雅、大胆で、小さい体にもかかわらず、
恐れを抱かず、生気あふれ陽気にふるまう。

参照ページ ワールドドッグ図鑑

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